以下はかなり簡略化したマップになりますが、まずはエリアと地下鉄、電車の位置関係を覚えるのにはいいかと思います。
みどころは基本的にはテージョ川に近いエリアに集中しています。
リスボン観光エリア
バイシャ シアード / Baixa-chiado
お土産屋やレストランが多く観光客が必ず訪れるエリアで、サンタジュシュタのエレベーターから見る景色は素晴らしく、コメルシオ広場ではコンサートやマーケットなど様々なイベントが開かれる。
ショッピングビルや路面店も多くあるため地元の人にも人気があるが、レストランはどこも高いのであまりおすすめはしない。
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アルファマ / Alfama
丘に作られた居住エリアで、18世紀のリスボン大地震でも全壊せずに残り、リスボンでも古く歴史のあるエリア。
くねくねと細い坂道が多く迷子になりながら歩くのが楽しく、アパートのベランダにはよく洗濯物が干されている光景を目にする。
また、ファドのレストランも多くあり、毎週火曜と土曜日は泥棒市(フリーマーケット)も開かれる。
移住をした外国人に特に人気があり、この区域の住人の半分近くを占めていると言われている。
サン ジョルジュ城(Castelo de São Jorge)からはリスボンの街が一望できる。
毎年6月にはサントアントニオ祭があり、このエリア一帯が人で埋め尽くされ路上ではイワシが焼かれ、音楽とダンスで朝まで大騒ぎとなる。





ベレン / Belém
世界遺産のベレンの塔やジェロニモシュ修道院があり、発見のモニュメントにはバシュコダガマやフランシスコザビエルの像も見ることができる。
テージョ川沿いにはミュージアムも複数あり散歩にも最適なエリア。
有名なエッグタルトのお店パシュテイシュ ド ベレンがある。




バイロ アルト / Bairro-Alto
沢山バーが密集するエリアで、23~2時頃が込み合う。
通りに出て飲む人達も多く、その混んだ細い道をタクシーが無理に通ろうとする様は結構面白い。
カイシュ ド スードレ / Cais de Sudre
大きなフードコートのタイムアウトマーケットがあり、その裏手の通称ピンクストリートはバーやナイトクラブが密集していて朝4時くらいまで盛り上がるエリア。


オリエント / Oriente
リスボン万博で開発されたエリアで、バシュコダガマショッピンセンターやヨーロッパで最大級の水族館がある。


リスボンその他のスポット
ルシオ(ロシオ) 広場/ Rossio
広場がありサッカーのパブリックビューイング、ライブイベント、ショー、マーケットなどが行われる。

モウラリア / Mouraria
ここ数年で人気が出て来ているエリアで、様々な国のレストランがオープンして来ている。
マルチカルチャーを楽しめる場所。
インテンデント / Intendente
ここ1、2年くらいで開発が進んでいて、おしゃれなカフェが増えつつある。
プリンシプ リアル / Principe Real
ポルトガルならではのおしゃれなセレクトショットが並ぶハイセンスが楽しめるエリア。
リベルダード通り / Avenida da Liberdade
有名ブランドの路面店が並ぶリスボンを代表する大きな通り。
日本大使館もこの通りにある。
マルケシュ ド ポンバル / Marques de Pombal
北側にある大きなエドゥアルド公園はサッカーのパブリックビューイング、テクノイベント、ブックフェアーなど様々なイベントにも使用される。
坂を登りきるとテージョ川まで見渡せる素晴らしい景色が見れる。

グラッサ / Graça
展望台がありリスボンの街並みが一望できるスポット。

カンプ プケーヌ / Campo Pequeno
闘牛場があり、この建物はコンサートにも使用される。
サン シュバシュティアン / Sáo Sebastião
グルベンキアン美術館があり、そのガーデンには湖もありピクニックをする人たちも多く、散歩を都会のオアシス的なスポット。
アルカンタラ / Alcantara
ハーバーがあり魚介類を楽しめるレストランが並ぶエリア。

サントシュ / Santos
ナイトクラブがあるエリア。
ベンフィカ / Benfica
ベンフィカのサッカーチームのスタジアムがある場所で、リスボンで一番大きなショッピングセンター「コロンボ」がある。
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